理論創発・死闘編
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記事No : 3747
タイトル 商店街、「活性化」から「再生」へ
投稿日: 2017/09/08(Fri) 15:51:22
投稿者takeo

 定義抜きの商店街活性化、通行量増大から空店舗、まちゼミ、
100円商店街、賑わい創出等々「思いつき」で取り組まれる
「活性化」から完全離脱、商業集積としての再生」を目指す
取り組みを提唱します。

コンビニエンスショップ、大手スーパーチェーンの進出は、
地域のショッピングを便利にしましたが、反面、それらの進出で
多くの小売・サービス業が廃業した結果、かえって不便が生じて
います。
例:薬局、メガネ・補聴器、生鮮食品、クリーニング、調剤薬局
電器店、本屋、酒屋、菓子等々

商店街が栄えていれば持続可能ですが単独では継続できない、
という業種、規模の小売・サービス業を持続させるには、商店街を
既存商業者の自助努力の組織化で商業集積として再生しなければ
ならない。

商業集積としての再生。
当社が提唱するのは「コンビニエンスマート」としての再構築です。
コンビニエンスマートとは:
毎日の生活に必要な消費財・サービスでその都度買った方が
よい、生鮮+アルファとサービス業を組織して構築する商業集積。

地元中小商業者が構築出来る・外来商業と競合できる唯一の
コンセプトです。

スーパーマーケットを核に、商店街既存の商店、個店及び空店舗を
活用して作り上げます。
スーパーマーケットはアップスケール化、既存個店群もそれぞれ
「売れる売り場づくり」に取り組みます。

核となるスーパーマーケットがない場合は、空地空店舗を利用して
誘致します。
(この誘致を出店者の負担で可能にするのがこのプロジェクトの
優位性です)

このプロジェクトは、さっそく取り組みを検討している自治体
商店街が現れています。
もはや出来もしなsい「通行量増大」などで漫然とお金と時間を
浪費することは許されません。

興味がある人はメールをどうぞ。


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