理論創発・死闘編
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記事No : 3680
タイトル 久繁哲之介
投稿日: 2015/09/19(Sat) 14:49:48
投稿者takeo

 間違った活性化策を売る人に共通する特徴として、“「活性化」を
定義しない”という欠陥があります。

 商店街が活性化するとは、「街の何がどうなることか」という説明
を全く行わないまま、“こうすれば活性化出来る”というわけですね。

 『商店街再生の罠』を書いた久繁氏もその典型。
さらにこの人の場合、自分の主張の根拠を“○○がそういうのを聞い
たことがある”ということに求める癖がある。
それも、「○○で出会った主婦」だったり、“女子高生”だったりす
るから全くトンデモです。

商店街が空洞化したのは観光に走ったから、というご託宣があります
が、その根拠は、“豊後高田昭和の町のスーパーで女性から聞いた”
ということ以外何もありません。
この女性から聞いた話を唯一の根拠?に何の補足も行わず、“商店街の
衰退は「大型店にお客を奪われた」のではなく、「商店街が見捨てた
地元市民のニーズを大型店が満たした”結果である事例が全国で非常
に増えています”(『商店街再生の罠』p29〜30)

こういう話を聞いたら誰でもすぐに
[
はて、その商店街はなぜ“観光地になっちゃった”んですか?」と聞
きたくなりますね。
地元市民がお客で来てくれていれば、空洞化することも無く、まして、
「観光地」を目指す必要などこれっぽっちも無いはずです。
商店街空洞化は、商店街が観光にシフトしたから、というのは言って
いる本人がその根拠を示すことが出来ないデタラメです。


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