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新着記事

タイトル商業学の怠慢?
記事No3758   [関連記事]
投稿日: 2018/06/21(Thu) 22:57:14
投稿者takeo
連戦連敗の商店街をもう一度商業集積として復興しようということですから、従来の手慣れた事業の取り組みで実現できるわけが無い。

しかし、新しい取り組みは提案されていない。

本来なら商学方面の学者、研究者の仕事ですが。
こういうグランドデザインを描く爲に必要な理論を保っていないのが商学方面の現状です。

大店法時代から現場に来ている学識経験者が大型店対策や商業集積間競争など、理論と技術を必要とする取り組みに有効な提案したことはほとんど無いようですね。

タイトル商業理論
記事No3757   [関連記事]
投稿日: 2018/05/01(Tue) 19:15:52
投稿者takeo
商店街活性化最大のネックは商業理論が提供されていないこと。

タイトル小売業の定義に用いる基礎概念
記事No3756   [関連記事]
投稿日: 2018/04/19(Thu) 15:37:40
投稿者takeo
基礎概念:
営利・・・競争
消費財・・生活
調達、製造
売買接点・・業容=品揃え・提供方法・環境
消費者・・消費購買行動・客相
提供・・・店づくり=品揃え・提供方法・環境

タイトル小売業の定義
記事No3755   [関連記事]
投稿日: 2018/04/19(Thu) 15:34:19
投稿者takeo
小売業の定義:
1.営利を目的として
2.消費財を
3.他から調達、&/or 自ら製造し
4.売買接点を設営して
5.消費者に提供するもの
全条件を備えていないと小売業では無い。

この定義と初期条件ですべての小売業(業種業態)を説明すること
が出来る。

タイトル「問題解決論」という領域
記事No3754   [関連記事]
投稿日: 2018/02/20(Tue) 12:33:59
投稿者takeo
商店街活性化、中心市街地活性化が行き詰まっているのは、「問題解決」
についてのメタの知識が不足しているから。

「問題」とは何か?

タイトルプロジェクト 
記事No3753   [関連記事]
投稿日: 2018/02/19(Mon) 13:12:50
投稿者takeo
この状況を抜け出すために企画したのが
「コミュニティモールプロジェクト」です。

三無主義でも採用しスタートできる内容になっています。
もちろん、モールとしての再構築・運営をしていくためには
商業についての知識・技術は不可欠です。
それについては.事業の取り組みのなかで順次勉強します。

我が国の現状に最も適した取り組み方だと思いますが、
果たして採用されるかどうか。

どのようにアプローチすれば採用されるのか、目下模索中です。

タイトル三無主義
記事No3752   [関連記事]
投稿日: 2018/02/19(Mon) 13:07:24
投稿者takeo
商店街―中心市街地活性化が思うように進まないのは、
もっとも基本的なレベルに大きな欠陥があるからです。

もっとも基本的なレベルとは:
問題を確定し、解決策を考え、計画化する
というレベルです。
これらの作業を行うには:
@」「問題解決」についての基礎知識
A「計画作成」についての一般的な知識
さらに問題が商業に関することですから
B「商業」についての理論
が不可欠です。

ところが、
多くの活性化のための計画をみますと、@〜Bという
取り組みに不可欠の知識が活用された形跡がありません。

多くの計画は、
@問題解決に必要な知識無し
A計画作成に必要な知識無し
B商店街活性化という問題を理解するために必要な知識無し
という条件の下で、
いわば三つの条件無しで活性を実現する、という
「三無主義」の商店街活性化の取組になっています。

もちろん実際には、「三無」で良い、ということではなく、
三つの条件が必要だということを理解していない、
「三無知」主義ですね。

この無知は、我が国を代表するような大手シンクタンクにも
共有されており、日本列島の宿痾と言っても過言ではありません

タイトル売れる売り場づくり
記事No3751   [関連記事]
投稿日: 2018/02/17(Sat) 23:14:33
投稿者takeo
このところ、中心市街地活性化の目標未達という問題を
考えていました。

結局失敗の原因は、「売れる売り場づくり」という問題に
取り組まなかったからです。

売れる売場が無いのに販促ばかりやっていた、という
ことですね。

全国全商店街で同じ間違いが起きており、誰もそれを指摘
できない、という状況が続いています。

「売れる売り場づくり」が最優先課題ですが、指導できる
人は少ないでしょうね。

タイトルスーパーバイザー活性化
記事No3750   [関連記事]
投稿日: 2018/01/03(Wed) 11:56:57
投稿者takeo
セブンイレブンの店舗拡大がもたらしていること。

内部のことは分かちエイエム戦が、外から見る限り、ガバナンスが
相当混乱しているのではないかと思われます。

関連して考えたのが、スーパーバイザー(SV)という仕事。
SVは何を根拠に加盟店オーナーに提案助言をするのでしょうか?

タイトル商店街活性化の混迷
記事No3749   [関連記事]
投稿日: 2017/10/07(Sat) 11:50:58
投稿者take
40年以上にわたって取り組まれているのに、誰もが認める成功
事例が無い。
失敗事例は無数にあるが、それが教訓として蓄積されていない。

40年間、同工異曲を繰り返しているわけですが、それは何故か?

という根源的疑問があるわけで、活性化を指導するというか、
活性化という問題を考えるために必要な知識、商店街、商業を
理解するための理論が提供されていない、と言うことが最大の
原因ですね。

そもそも理論は、現時の社会に起きる問題を解決するため、問題を
的確に理解する道具としての性格を持っており、その役割を果たせ
無い理論は問題があるのではないかと思われます。

理論の役割を自覚すれば、理論の探求・構築にあたっては、その
要請される機能を自覚しながら作業をすることになると思うの
ですが、商業や商店街についての理論的解明は遅れているというか、
実務を支援出来る内容で作られていないように思われます。

商店街活性化の議論で「こうりぎょうろん」や「商店街論」が前提に
なることはありません。
商店街活性化を巡る議論はいつまで経っても「通行量を増やせば
商店街かh活性化する」というレベルを越えられ無いのですが、.
その理由は小売商業や商店街についての理論的な解明が絶望的に
遅れている、あるいは作業の方向を間違えているからです。

仕方が無いので、商店街活性化を事業機会とする我々のような
浅学非才が身の程kも弁えず取り組まなければならないわけです。