[リストへもどる]
新着記事

タイトルPDCA回し
記事No3760   [関連記事]
投稿日: 2018/09/03(Mon) 21:50:49
投稿者takeo
総務省の行政評価監視報告で「目標数値設定」を勧告された
中心市街地活性化基本計画、設定したものの、達成出来ず、
新しい勧告では〈PDCAを回せ。と勧告されました。

これを受けて新らしい商店街活性化の方向は、PDCA回しが
可能な計画づくり、になりそうな気配が。
いえ、単に気配がする、ということですが。

そもそも基本計画の構成、経済活力の向上のための事業及び措置の
達成状況をコントロールする目標数値が〈通行量〉というのは
本当いn中心市街地活性化の目的に合致しているんでしょうかね。

タイトル商学のクライシス
記事No3759   [関連記事]
投稿日: 2018/08/27(Mon) 14:56:04
投稿者takeo
ツイッターより:

今日の論文:柏木信一『日本の商学・商学部のアイデンティティ・
クライシス──「商学原論」確立の必要性──』 
修道商学 第 55 巻 第 2 号

商学原論をどのように構想するか、という一丁目一番地で模索が
続いている。

タイトル商業学の怠慢?
記事No3758   [関連記事]
投稿日: 2018/06/21(Thu) 22:57:14
投稿者takeo
連戦連敗の商店街をもう一度商業集積として復興しようと
いうことですから、従来の手慣れた事業の取り組みで実現
できるわけが無い。

しかし、新しい取り組みは提案されていない。

本来なら商学方面の学者、研究者の仕事ですが。
こういうグランドデザインを描く爲に必要な理論を保って
いないのが商学方面の現状です。

大店法時代から現場に来ている学識経験者が大型店対策や
商業集積間競争など、理論と技術を必要とする取り組みに
有効な提案したことはほとんど無いようですね。

タイトル商業理論
記事No3757   [関連記事]
投稿日: 2018/05/01(Tue) 19:15:52
投稿者takeo
商店街活性化最大のネックは商業理論が提供されていないこと。

タイトル小売業の定義に用いる基礎概念
記事No3756   [関連記事]
投稿日: 2018/04/19(Thu) 15:37:40
投稿者takeo
基礎概念:
営利・・・競争
消費財・・生活
調達、製造
売買接点・・業容=品揃え・提供方法・環境
消費者・・消費購買行動・客相
提供・・・店づくり=品揃え・提供方法・環境

タイトル小売業の定義
記事No3755   [関連記事]
投稿日: 2018/04/19(Thu) 15:34:19
投稿者takeo
小売業の定義:
1.営利を目的として
2.消費財を
3.他から調達、&/or 自ら製造し
4.売買接点を設営して
5.消費者に提供するもの
全条件を備えていないと小売業では無い。

この定義と初期条件ですべての小売業(業種業態)を説明すること
が出来る。

タイトル「問題解決論」という領域
記事No3754   [関連記事]
投稿日: 2018/02/20(Tue) 12:33:59
投稿者takeo
商店街活性化、中心市街地活性化が行き詰まっているのは、「問題解決」
についてのメタの知識が不足しているから。

「問題」とは何か?

タイトルプロジェクト 
記事No3753   [関連記事]
投稿日: 2018/02/19(Mon) 13:12:50
投稿者takeo
この状況を抜け出すために企画したのが
「コミュニティモールプロジェクト」です。

三無主義でも採用しスタートできる内容になっています。
もちろん、モールとしての再構築・運営をしていくためには
商業についての知識・技術は不可欠です。
それについては.事業の取り組みのなかで順次勉強します。

我が国の現状に最も適した取り組み方だと思いますが、
果たして採用されるかどうか。

どのようにアプローチすれば採用されるのか、目下模索中です。

タイトル三無主義
記事No3752   [関連記事]
投稿日: 2018/02/19(Mon) 13:07:24
投稿者takeo
商店街―中心市街地活性化が思うように進まないのは、
もっとも基本的なレベルに大きな欠陥があるからです。

もっとも基本的なレベルとは:
問題を確定し、解決策を考え、計画化する
というレベルです。
これらの作業を行うには:
@」「問題解決」についての基礎知識
A「計画作成」についての一般的な知識
さらに問題が商業に関することですから
B「商業」についての理論
が不可欠です。

ところが、
多くの活性化のための計画をみますと、@〜Bという
取り組みに不可欠の知識が活用された形跡がありません。

多くの計画は、
@問題解決に必要な知識無し
A計画作成に必要な知識無し
B商店街活性化という問題を理解するために必要な知識無し
という条件の下で、
いわば三つの条件無しで活性を実現する、という
「三無主義」の商店街活性化の取組になっています。

もちろん実際には、「三無」で良い、ということではなく、
三つの条件が必要だということを理解していない、
「三無知」主義ですね。

この無知は、我が国を代表するような大手シンクタンクにも
共有されており、日本列島の宿痾と言っても過言ではありません

タイトル売れる売り場づくり
記事No3751   [関連記事]
投稿日: 2018/02/17(Sat) 23:14:33
投稿者takeo
このところ、中心市街地活性化の目標未達という問題を
考えていました。

結局失敗の原因は、「売れる売り場づくり」という問題に
取り組まなかったからです。

売れる売場が無いのに販促ばかりやっていた、という
ことですね。

全国全商店街で同じ間違いが起きており、誰もそれを指摘
できない、という状況が続いています。

「売れる売り場づくり」が最優先課題ですが、指導できる
人は少ないでしょうね。