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新着記事

タイトル商業理論の不在だけでは無い
記事No3767   [関連記事]
投稿日: 2018/12/14(Fri) 19:19:39
投稿者takeo
商店街活性化の現状が示しているのは、商業理論が提供されれば
商店街活性化が正常化する、というレベルでは無い、ということ。
問題解決、計画作成などの分野で適切な知見を持っていれば、
「商業理論の不在」に気づき、問題にになったはず、スルー
されたのはメタの力量に問題があったということだ。

中心市街地―商店街活性化で露呈したコンセプチュアライジング
技能の不備不足という事実は広範な範囲に及ぶ宿痾の可能性がある。

問題解決の一般理論、計画作成の一般理論といった教養⇔常識
レベルの知識が行き渡っていない。

タイトル「原論」無き商学の世界
記事No3766   [関連記事]
投稿日: 2018/11/01(Thu) 18:23:36
投稿者takeo
商学には、大元となる“商業原論”が作られていません。
だから、コンビニとスーパーの“見れば一発で分かる”違いを
理論的に説明することが出来ません。

商店街という“商業集積”を活性化する方法も分かりません。

商店街活性化の方向と方法を提案するのは、本来、商学研究者の
仕事だと思うのですが、その能力は蓄えられていません。

商学の理論が現実から大幅に遅れていることは、商店街活性化を
見られる通りの泥沼に落とし込んだ根本原因です。

タイトル万死に値する商学の怠慢
記事No3765   [関連記事]
投稿日: 2018/11/01(Thu) 18:17:21
投稿者takeo
大学の商学部と言えば商店街―中心市街地活性化関係の“学識経験
者”を輩出しているわけですが、商店街に出向いてきてどういう
貢献をしているのか?

委員会や研究会の座長ということで、“中立”的なポジションに
座って意見を言わない、というパターンが多い。
なんのための学識経験か。
今後は座長、委員長は他に回して、平の参加者として専門的な
意見をばんばん出してもらったらよい。

タイトル商店街活性化をカタチにする
記事No3764   [関連記事]
投稿日: 2018/10/18(Thu) 09:00:01
投稿者takeo
商店街活性化というオモイはあるが、まだコトバに出来ていない。
コトバにしないまま、施策に取り組んでも余りよい結果は生まれていない。

タイトルRe: オモイ―コトバ―ケイカク―カタチ
記事No3763   [関連記事]
投稿日: 2018/10/18(Thu) 08:36:56
投稿者takeo
オモイをコトバで表現する
コンセプトを作ること
この段階で専門的な知見技術が必要。
常に「カタチにする」ことを念頭に置いておくこと。

タイトルオモイ―コトバ―ケイカク―カタチ
記事No3762   [関連記事]
投稿日: 2018/10/18(Thu) 08:08:59
投稿者takeo
問題解決仮定

タイトル調査・計画・実施
記事No3761   [関連記事]
投稿日: 2018/10/11(Thu) 00:13:39
投稿者takeo
商店街活性化の補助事業の定番の一つはPDCAの計画づくり。
調査・計画・実施の三段階について支援が行われる。
数十年繰りかえされてきた定番事業ですが、まったく進歩がない。

調査では、ショッピングモール、ビッグボックスなど競合の分析
評価が行われず、消費動向・ライフスタイル調査も行われない。
商店街の実態調査という名目での空き店舗調査、意識調査、人口
動態など。

計画では、目的=活性化が定義されず、根拠の定かでない目標、
数値が設定され、それを達成するための事業が計画されるが、
最上位目的が定められていないため全体の体系的整合性がない
計画になる。

古来、我が国は海外の先進先行事例を輸入、模倣改善して使い
こなす、という方法で“成功”してきましたが、今現在、我が国
が直面している問題状況に、先進成功事例はありません。

「自力思考」「暗中撫象」からの脱却が課題です。
商店街活性化、問題は外部だけにあるものでは無く、関係者の
脳内にも大きな問題が潜んでいる、ということです。

タイトルPDCA回し
記事No3760   [関連記事]
投稿日: 2018/09/03(Mon) 21:50:49
投稿者takeo
総務省の行政評価監視報告で「目標数値設定」を勧告された
中心市街地活性化基本計画、設定したものの、達成出来ず、
新しい勧告では〈PDCAを回せ。と勧告されました。

これを受けて新らしい商店街活性化の方向は、PDCA回しが
可能な計画づくり、になりそうな気配が。
いえ、単に気配がする、ということですが。

そもそも基本計画の構成、経済活力の向上のための事業及び措置の
達成状況をコントロールする目標数値が〈通行量〉というのは
本当いn中心市街地活性化の目的に合致しているんでしょうかね。

タイトル商学のクライシス
記事No3759   [関連記事]
投稿日: 2018/08/27(Mon) 14:56:04
投稿者takeo
ツイッターより:

今日の論文:柏木信一『日本の商学・商学部のアイデンティティ・
クライシス──「商学原論」確立の必要性──』 
修道商学 第 55 巻 第 2 号

商学原論をどのように構想するか、という一丁目一番地で模索が
続いている。

タイトル商業学の怠慢?
記事No3758   [関連記事]
投稿日: 2018/06/21(Thu) 22:57:14
投稿者takeo
連戦連敗の商店街をもう一度商業集積として復興しようと
いうことですから、従来の手慣れた事業の取り組みで実現
できるわけが無い。

しかし、新しい取り組みは提案されていない。

本来なら商学方面の学者、研究者の仕事ですが。
こういうグランドデザインを描く爲に必要な理論を保って
いないのが商学方面の現状です。

大店法時代から現場に来ている学識経験者が大型店対策や
商業集積間競争など、理論と技術を必要とする取り組みに
有効な提案したことはほとんど無いようですね。