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タイトル三無主義
記事No3752
投稿日: 2018/02/19(Mon) 13:07:24
投稿者takeo
商店街―中心市街地活性化が思うように進まないのは、
もっとも基本的なレベルに大きな欠陥があるからです。

もっとも基本的なレベルとは:
問題を確定し、解決策を考え、計画化する
というレベルです。
これらの作業を行うには:
@」「問題解決」についての基礎知識
A「計画作成」についての一般的な知識
さらに問題が商業に関することですから
B「商業」についての理論
が不可欠です。

ところが、
多くの活性化のための計画をみますと、@〜Bという
取り組みに不可欠の知識が活用された形跡がありません。

多くの計画は、
@問題解決に必要な知識無し
A計画作成に必要な知識無し
B商店街活性化という問題を理解するために必要な知識無し
という条件の下で、
いわば三つの条件無しで活性を実現する、という
「三無主義」の商店街活性化の取組になっています。

もちろん実際には、「三無」で良い、ということではなく、
三つの条件が必要だということを理解していない、
「三無知」主義ですね。

この無知は、我が国を代表するような大手シンクタンクにも
共有されており、日本列島の宿痾と言っても過言ではありません

タイトルプロジェクト 
記事No3753
投稿日: 2018/02/19(Mon) 13:12:50
投稿者takeo
この状況を抜け出すために企画したのが
「コミュニティモールプロジェクト」です。

三無主義でも採用しスタートできる内容になっています。
もちろん、モールとしての再構築・運営をしていくためには
商業についての知識・技術は不可欠です。
それについては.事業の取り組みのなかで順次勉強します。

我が国の現状に最も適した取り組み方だと思いますが、
果たして採用されるかどうか。

どのようにアプローチすれば採用されるのか、目下模索中です。