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タイトル商店街活性化の混迷
記事No3749
投稿日: 2017/10/07(Sat) 11:50:58
投稿者take
40年以上にわたって取り組まれているのに、誰もが認める成功
事例が無い。
失敗事例は無数にあるが、それが教訓として蓄積されていない。

40年間、同工異曲を繰り返しているわけですが、それは何故か?

という根源的疑問があるわけで、活性化を指導するというか、
活性化という問題を考えるために必要な知識、商店街、商業を
理解するための理論が提供されていない、と言うことが最大の
原因ですね。

そもそも理論は、現時の社会に起きる問題を解決するため、問題を
的確に理解する道具としての性格を持っており、その役割を果たせ
無い理論は問題があるのではないかと思われます。

理論の役割を自覚すれば、理論の探求・構築にあたっては、その
要請される機能を自覚しながら作業をすることになると思うの
ですが、商業や商店街についての理論的解明は遅れているというか、
実務を支援出来る内容で作られていないように思われます。

商店街活性化の議論で「こうりぎょうろん」や「商店街論」が前提に
なることはありません。
商店街活性化を巡る議論はいつまで経っても「通行量を増やせば
商店街かh活性化する」というレベルを越えられ無いのですが、.
その理由は小売商業や商店街についての理論的な解明が絶望的に
遅れている、あるいは作業の方向を間違えているからです。

仕方が無いので、商店街活性化を事業機会とする我々のような
浅学非才が身の程kも弁えず取り組まなければならないわけです。