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タイトル個店経営という新スキーム
記事No3732
投稿日: 2017/06/12(Mon) 11:15:58
投稿者takeo
〈個店経営〉
小売業の新しい経営概念。
「売り場単位での業容運用」です。

チェーンストー理論のセントラルマネジメントに代わるもの余り
店あまり時代に不要不急・高度必需の商品を売る、という小売業に
とって不可欠のアプローチです。

タイトル個店経営主義
記事No3737
投稿日: 2017/08/26(Sat) 18:06:41
投稿者takeo

個店経営主義

 業種業態、所属する商業集積などの「既成常識」にとらわれず、
自店の経営資源と標的顧客の消費購買ニーズを最適に結び付ける
「売り場」の構築―維持を目指す。
 裏付けとなるのは、問題解決論、商業理論などの一般理論と
仮説―試行で作り上げる売り場づくりの技術。伝統的に継承され
ている立地別、業種業態別、の経営ノウハウとは全く異なるレベル
で「売れる売り場」づくりの仮説―試行を導きます。

 消費購買行動は、行動圏内に新しい「売り場」が提供される
度にそれをデスティネーションに加えて変化することが出来ます。
一方、既存個店には、立地・店舗面積、商品構成など、すぐには
変えられない経営資源を持っています。
 個店経営の課題は、既存の経営資源を活用して変化する消費
購買行動に対応すること。変化する消費購買行動のデスティネー
ションとしてその売り場を維持し続けることです。
消費購買行動の「受け皿」としての売買接点がリアル、バーチ
ャルを問わず日々増えていく中で、既存の売り場をどう運用す
れば「売り場」としての持続可能性を確立出来るか?
業種業態、リアル・バーチャルを問わず全ての小売業が直面し
ているこの課題に対して我々が提案している方法が「個店営経
主義」です。

 既存の経営資源をどう活用すれば、顧客の変化する消費購買
行動のデスティネーションとしての位置を確保し続けられるか? 
その解答が「個店経営主義」です。