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タイトル議論
記事No3722
投稿日: 2017/05/16(Tue) 11:51:18
投稿者takeo
続きはこちらで。

hhttps://twitter.com/takeoquolaid/status/864079219692756992

タイトル商学の現状
記事No3723
投稿日: 2017/05/16(Tue) 11:53:45
投稿者takeo
商学が「商店街活性化」という学問の真価が問われる問題に対して
ほとんど無力なのは、二つの理由から。

一、「売買集中の原理」と言うトンデモを原理と見なしていること。

二、売買活動が行われる〈売買接点〉の分析研究がビックリするほど
遅れていること。

この二つの原因が〈作用〉して商学は千載一遇の活躍の機会を棒に
振っている。

『大店法』この方、商学の水準が我が国の中小小売業の振興に負の
影響を与え続けていることは、余り知られていないが事実です。
それだけでは無く、その学としての現状水準は、関係各方面に理論
軽視の風潮を生み、取組の劣化を結果しています。
本当に由々しいことです。

商学の問題点、課題などについては追々述べていきます。

タイトル活性化と理論
記事No3724
投稿日: 2017/05/16(Tue) 14:21:31
投稿者takeo
これまで数十年にわたって、取り組まれて来た商店街活性化事業の
中で〈商業理論を修得しなければならない〉という課題が提起された
ことはありません。(当社協働の取組は別です)

大店法当時から今日まで、商業理論や経営技術に関する問題は
ほとんど議論されていません。
これば大問題。大問題ですが、誰も口にしません。
まさか口に出来ないほどのタブーとも思えませんが。

理論を装備していない活性化の取組はどういう結果に陥るか?
現状がまさしくその結果ですね。成果はあ一向に挙がらず、何にも
蓄積されていない。失敗の結果さえ総括されていない、という
ないないづくし。

消費購買行動の変化、競争の変化等に対応する方向と方法について、
現場に参画する専門家、学識経験者で提案出来る人は皆無状態。
本当ですよ。

ただし、ご承知のとおり、我々は提案しており、繁盛店づくりに参加
する個店の成功はこの提案に基づく仮説―試行のたまものです。

タイトルRe: 活性化と理論
記事No3727
投稿日: 2017/05/19(Fri) 00:35:16
投稿者takeo
商店街―中心市街地活性化のキモは経済活力の向上。
既存個店群の業績の向上が実現しないと経済活力の向上は達成出来
ません。個店群の売場の〈売れる売り場〉への転換は、活性化実現
へ不可欠の取組です。

現下の状況で「売れない売場」を「売れる売り場」に転換するため
には、理論を学び技術を修得することが不可欠です。
しかし、商店街には理論と技術を学ぶ、と言う姿勢が欠けています。

これは大問題。
理論と技術を修得し、売れる売り場づくりに取り組まなければ、
ソフト・ハードの事業をどんなに熱心に取り組んでも商店街を
活性化することは出来ません。

勉強ギライの商店街にどうすれば〈売れる売り場づくり〉の運動
を導入できるか。
現下最大の課題ですが、そう考えているのは我々だけかも知れ
ません。

タイトルタウンマネージャー
記事No3728
投稿日: 2017/05/20(Sat) 21:11:11
投稿者takeo
> 商店街―中心市街地活性化のキモは経済活力の向上。
> 既存個店群の業績の向上が実現しないと経済活力の向上は達成出来
> ません。個店群の売場の〈売れる売り場〉への転換は、活性化実現
> へ不可欠の取組です。

タウンマネージャーの本来の業務は、『経済活力の向上』のために
設定されている数値目標を達成すること。
そのためには、『売れる売り場づくり』二歳優先で取り組まなければ
ならないのですが、誰も気づいていません。

タウンマネージャーの仕事は,基本計画第七章「・・・経済活力の
向上ための事業及び措置』に掲げられている事業を推進し、数値目標
を達成すること。

しかし、任命されているタウンマネージャーで自分の職務を理解している者は無く、設置した側もまったく理解していない、とうのが
現状です。

中活法のスキームを理解している関係者は本当に少ない。
危機的状況と言って過言では無い。