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タイトル大学の商学理論
記事No3721
投稿日: 2017/05/13(Sat) 09:46:28
投稿者rakeo
商学部に限らず、大学の教科書で教えられている商学は、商店
街活性化に貢献出来るような内容になっていないようですね

大学の商学理論は大店法当時から商店街の活性化に貢献したことは
無かったのではないでしょうか。

今の商学の守備範囲では:

なぜ商店街活性化が必要か、
どうすれば活性化できるか?
など、もっとも基本的な質問に答えることが出来ないと思います。

困ったこことに関係者がみんな商学とはそういうものだ、と思って
いるようで、商学の理論に何の期待もしていないような。
先生方も何も期待されていないことを承知した上で参加されて
いるような感じです。

このことも大きな原因ではないかと思うのですが、商店街活性化に
商学系の知識、商業理論が必要だという声はほとんどありません。
商店街活性化は、何の勉強もしなくて出来ることだと思われている
ような。もちろん、そんなことはないんですけどね。

タイトル売買集中の原理
記事No3725
投稿日: 2017/05/16(Tue) 20:38:28
投稿者takeo
講壇商学、教科書商学の最高原理w

論文の冒頭は『売買集中の原理』への信仰告白になっています。
この原理については、面倒ですがウイキで確認してください。

我々はこんな原理など一切関係なく商業が成立することを論証出来
ますね。商品と売り手と買い手が存在すれば商業は成立。
集中とか原理レベルでは存在しない。

其れよりも重要なのは『売り場』の存在。
売場が無いと売買が成立しない。売り場=売買接点です。

小売業の場合、売買接点は売り場。品ぞろえ・販売方法・環境設営の
三者が売り場の構成要素。

講壇商学には売り場、店舗論が有りません。
商店街活性化に学的立場から発言できないのは当然です。、

タイトル限定充実の原理
記事No3729
投稿日: 2017/05/22(Mon) 04:57:08
投稿者takeo
実際の商業は、標的にするニーズを決め(限定し)、そのニーズに合わせて
品揃え、提供方法、売り場演出等を充させますね。
けして生産されるものを出来るだけ多く取り扱い、出来るだけ多くの人に
販売しようと考えているわけではない。

商業はそのビジネスを自主的に構想構築して自分の収益機会を確保する
のであって、生産や消費に合わせて集中(拡大)していくものではない。